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自分にとっての理想のファッションについて考えてみた…

やっぱり自分らしいファッションが一番イイね!

私は、一生涯、牛革の財布を持ち続けたい


日常の生活で必ず持ち歩くアイテムといえば財布です。
毎日決まってバッグの中に忍ばせているといっても過言ではありません。
個人的には、ケータイを忘れるより、財布を忘れる方が何も買えないので困ってしまいます。
という風に毎日必ず持ち歩いているので、使っている内にすぐくたびれてしまうのが悩みです。

期間的にいえば、財布によっても違いますが、大体半年から1年単位で新しいものに買い替えています。
そんなに雑に扱ったりはしていませんが、ちょっとコンビニへ行く時には財布を直接持って行ったりもするので、一般の女性よりも財布の消費サイクルが早いのかもしれませんね。

私がいつも財布を購入する時には、3万円から5万円ぐらいの範囲で選ぶようにしています。 なぜかというと、年齢からいってもあまり安いものは似合わないし、かといってすぐ買い換えるので高級なブランドのものは金銭的にキツいからです。

いわば無理なく出せるギリギリの範囲の金額がその値段といいうわけです。
次に、素材についても譲れないこだわりがあり、毎回牛革のものをチョイスしています。
理由としては、手触りの感覚が上質であること、それなりに高級感があるように見えること、などを重視しています。

これはもう10代の頃から持ち続けてきた財布選びに対する信念のようなものです。
しかし、以前浮気心を出してしまい、別の素材のものを買って失敗した経験があります。

見た目自体はすごく好みなデザインで女心をくすぐられてしまいましたが、やはり手触りが「ん?」と違和感を感じてしまうんですよね。
その件に懲りて以来、ずっと牛革の財布を愛用しているのでした。
いつも同じ素材にこだわるがゆえ、似たようなデザインやカラーを選ばないように気をつけています。

例えば、前回は「長財布メンズ人気ランキング!【 最新2014年版 】」を参考にブラウンの二つ折りを買ったので、次回はグリーンの長財布を買おう、と頭の中で長期的な購入計画を思い浮かべるのです。
もちろんとても素敵なものを発見したら予定が変わることもありますが、それはそれで嬉しい発見なのでよしとしています。

既に私が牛革にこだわっている、というのは、周囲にも理解されている事実です。
なので、もしプレゼントでもらうとするなら、やはり牛革で今は明るいカラーでフェミニンなものがほしいです。

さすがに、誕生日前などにどんなものがほしい、などと口に出したりはしませんが、さり気なく希望を聞いてくれたり、好みから察知してもらえたら尚大はしゃぎしてしまいますね。

自分が気持ちよく着られる色を楽しみたい。

以前、ニューヨークに住んでいて、よく日本のテレビや雑誌に
「今年のニューヨークのトレンドは…」「今、NYではこんな服が流行っている」等々、掲載されているのを見て、
「へ〜、そんなのニューヨークで流行ってたっけ?」と友だちと苦笑したことがあります。

基本的に、アメリカ人はヒトの服装に興味がなく…というか、
ファッションに関して自分の好きなものを着るのが基本で、他人が何を着ていようと、あまり興味を見せません。

もちろん、素敵な服や、素敵な色の服を着て入れば、知らない人でも声をかけ、
「素敵ね」とほめるのは日本以上なのですが。

そんな中で長年暮らしてきたせいか、「今シーズンはこのファッション」というものがなく、
自分にとって気にいったもの、着たいと思うものを着る…というのが私のファッションの基本です。

ただ、それにも微妙にこだわりがあって、ポップな感じでも、シックな感じでも、
どういう感じでもよいのですが、色の組み合わせが、きれいなものが好きです。

例えば、白黒というコントラストの強いものも好きですし、アースカラーのような中間色のものも好きですが、
全体に汚く見える色の組み合わせは、好きではありません。

汚い色に見えても、たとえば辛子色とセピアは、そのままだと年寄りの色…という感じですが、
それに黒とか白などを揃えれば、とてもシックな素敵な色合いになるし…。

要は、自分が着ていて、気持ちよい、合格点と感じるカラーのファッションであれば、
それがベストなのではないかと思っています。